クラシック COCO と現代版 COCO MADEMOISELLE の全6本を徹底比較。発売年・濃度・香調・価格から選び方まで完全ガイド。公式&百貨店リンク付き。
CHANEL「ココ」シリーズ完全ガイド
エレガンスと官能を併せ持つ CHANEL COCO ラインは、
1984年発売のクラシック 3本と 2001年以降の COCO MADEMOISELLE 3本で構成されます。
濃度と香調、使用シーン別のおすすめをランキング形式で解説します。
1位 Coco Parfum (ココ パルファム エクストレ 15 mL)

| 発売年 | 濃度 | 調香師 | 香調 |
|---|---|---|---|
| 1984 | Extrait | Jacques Polge | スパイシー・オリエンタル |
特徴
ベルガモットとクローブの刺激に、濃厚なローズが交差。最終的にパチョリとバニラが深い余韻を残す 1 滴勝負の名香。夜・フォーマル向け。
⇢ 個別レビューはこちら
2位 Coco Eau de Parfum (ココ EDP 50 mL)

| トップ | ミドル | ラスト |
|---|---|---|
| コリアンダー/マンダリン | ローズ/ジャスミン | アンバー/サンダルウッド |
1984 年作をもっともバランス良く楽しめる濃度。クラシックさを保ちつつ日常でも纏いやすい。
⇢ 個別レビュー
3位 Coco Eau de Toilette (ココ EDT)

トップの柑橘が軽やかに弾け、パチョリは控えめ。春夏のデイリーに最適。
⇢ EDT の詳細
4位 Coco Mademoiselle Parfum (マドモアゼル パルファム 7.5 mL)

2001 年誕生のモダンシプレをエクストレで再構築。オレンジ‐ローズ‐パチョリが濃密に続く。
⇢ 個別レビュー
5位 Coco Mademoiselle Eau de Parfum Intense

パチョリとトンカビーン増量の“アンタンス”。夜デート向けの深み。
⇢ EDP Intense 詳細
6位 Coco Mademoiselle Eau de Parfum

フレッシュオレンジ→ローズ&ジャスミン→パチョリの 3 段構成。万能シグネチャー。
⇢ 定番 EDP レビュー
選び方のコツ
- 濃度と場面
- Extrait/Parfum → 長時間持続。フォーマル・夜向け。
- EDP Intense → 濃厚だがスプレー可。ディナーシーンに。
- EDP/EDT → デイリーやオフィス。
- クラシック vs. モダン
- 〈COCO〉=スパイシー&アンバーで艶やか。
- 〈COCO MADEMOISELLE〉=フレッシュシプレで躍動的。
- 価格(2025-06-03・税込)
- Coco Parfum 15 mL ¥40,700
- Coco EDP 50 mL ¥17,600
- Coco EDT 50 mL ¥14,300
- CM Parfum 7.5 mL ¥20,350
- CM Intense 50 mL ¥18,700
- CM EDP 50 mL ¥17,600
よくある質問
- Q. Coco と Coco Noir の違いは?
Noir は 2012 年に登場した“ブラック”フローラル・アンバーで、グレープフルーツとゼラニウムが主役。 - Q. 香りが重いときの付け方は?
ウエストから下に 1 プッシュ → 空気に乗って柔らかく香る。
購入ガイド
- 公式オンライン:https://www.chanel.com/jp/
- 高島屋オンライン:各商品ページに百貨店リンクを併記済み。


コメント